でっかいでっかいラジコン制作
本日はお客様がでっかいでっかいラジコンを制作。










4x4x4モンスターピックアップトラック「クラッドバスター」です。
近所のお兄さんが走らせているのを憧れの眼差しで見ていたあの頃。
あなたにもそんな時代があったはず。
それを今、現実に作る幸せ。
たまらないですなぁ。
シェイクダウンのショート動画はこちら。
ありがとうございます。
モンスタートラックを紐解いてみましょう。
アメリカのモンスタートラックは、巨大なタイヤと迫力あるパフォーマンスが特徴のモータースポーツ、およびその車両です。その誕生には、1970年代から1980年代にかけての米国特有の時代背景が深く関係しています。
誕生の時代背景と歴史
トラック文化の全盛期(1970年代): 当時のアメリカではピックアップトラックが生活やレジャーの足として爆発的な人気を誇り、車高を上げたり巨大なタイヤを履かせたりするカスタム(4x4カスタム)が流行しました。
「ビッグフット」の誕生(1974年〜): ミズーリ州のボブ・チャンドラーが、フォードのピックアップトラックに農機具用の巨大な四輪駆動タイヤを装着したのが元祖とされています。
娯楽としての昇華(1980年代): 車で廃車を押しつぶすパフォーマンス(車潰し)を公開したところ大ウケし、これがレースやジャンプ競技と結びついてモータースポーツのエンターテインメントへと発展しました。
特徴と現在の姿
圧倒的なスペック: 直径1.5メートル以上ある巨大タイヤ、数千馬力を絞り出す超大排気量エンジン、四輪操舵(4WS)を備え、アクロバティックなジャンプやバックフリップを行います。
大衆文化への定着: モータースポーツの枠を超え、アメリカのストリートカルチャーや巨大エンタメ(モンスタージャムなど)の象徴として現在も根強い人気を誇ります。
ふむふむ。
さて、お客様が面白い塗装をしてきました。

これはマーブリングといって
水にラッカー塗料を浮かしてスルッと潜らせると
できるそうですよ。
トリコロールだったりイタリア国旗カラーなど面白そう。
ぜひ皆様もチャレンジください。
さて、ご案内忘れておりました。
ワーゲンのバンパーが発売です。

ちょっと大きくなるかもしれませんが
背に腹は変えられません。
気軽にワーゲンを走らせたい方におすすめです。
私も前だけ使うのありかも。
さて、先日伺ったワーゲンショップの先輩に頼まれたレディセットの準備です。



各部のチェックと動作確認。
ホイルのナットは黒のプラナット。
これはちょっと寂しいのでアルミに交換。

シルバーのアルミに変えるだけで雰囲気がグッとでます。
初めてのラジコンなのですぐ走れるように準備して発送です。
タイヤも変えて木の床でも楽しく走らせられるでしょう。
喜ばれる顔が思い浮かびます。
おまけの話。
先日お話ししたハイエンドマシーンですが、
輸入元がシャシやパーツを販売する方向で進めているそうです。
ただメカ類をどうチョイスするか、ここらへんが走るまでのポイントに
なりそうです。
ということでお疲れ様でした。
営業時間のお知らせ
平日 11:00〜21:00
土日祝10:00〜21:00
お休みの予定
今のところ予定はございません。
他のブログはこちら
オンラインストアはこちら
DUNKGY MOTOR FACTORY Googleマップ
当店の電気料金はオクトパスエナジーで節約しています。
でっかいでっかいラジコン制作




















コメント