コレクターを覗き見る。
最近ではこのブログを覗いていただけてるおかげで
遠方のお客様からもお問い合わせいただいたり
思いもよらない方にも当店サイトが届いたりと
感謝いたします。ありがとうございます。
さて、私もミニッツのオートスケールコレクションには
目がないわけで、在庫が無くなる直前には
取っておくかすごく悩むわけですが、
そこはお仕事ですから自分に鞭を打って
お客様にご提供させていただいております。
ですがコレクション心がウズウズしてしまいます。
なぜ人はコレクションをしてしまうのか?
AIに聞いてみました。
コレクション(収集)に惹かれる背景には、進化心理学、脳科学、社会心理的な要素が複雑に絡み合っています。主な要因は以下の通りです。
狩猟採集時代の本能(獲得と蓄積) 太古の昔、男性は狩猟や資源採集の役割を主に担っていました。必要な物資や珍しい素材を集めて確保・蓄積することが生存率や群れでの優位性を高めていたため、その本能的な欲求が現代ではコレクションという形で表れていると考えられています。
ドーパミンによる達成感と収集欲 探していたアイテムを発見した瞬間や、シリーズを完結(コンプリート)させた瞬間に、脳内で快楽物質であるドーパミンが分泌されます。「目標を定めて探し出し、手に入れる」という一連のプロセス自体が強力な報酬系として機能します。
支配欲と完璧な世界の構築 現実の世界はコントロール不能な出来事に満ちていますが、コレクションの空間においては、自分がすべてのルールを決め、完璧に分類・管理・所有することができます。自分だけの「理想の小さな王国」を作り上げることで、強い充足感と精神的な安定を得られます。
専門性と自己顕示・社会的ステータス 収集物を深く研究し、稀少な知識やアイテムを得ることで「その分野のスペシャリスト」としての地位を築くことができます。同好の士からの承認や尊敬を得ること、あるいは自身のアイデンティティや美学を他者に示す手段として機能します。
体系化・分類への心理的傾向 男性脳の特性として、物事を体系化(システマタイズ)し、ルールや法則に従って整理・分類することを好む傾向が強いとされています。年代、型番、バリエーションなどを整然と並べ、補完していく作業そのものに強い快感を覚えます。
男のコレクションは単なる浪費や道楽ではなく、本能的な収集欲、達成感を求める脳の仕組み、そして独自の美学や秩序を構築したいという心理が結実した結果と言えます。
と教えてくれました。
コレクションや趣味を紐解いていくと
なんだか私がミニッツが好きなことやオートスケールコレクションに
グッときてしまうのも必然なのかもしれません。

でも私なんか吹いて飛ぶような「にわか者」です。
世の中には強烈なコレクターが五万といます。
そんな人たちの姿を今はYouTubeなどで覗き見ることができます。
ジャンルを問わず突き詰めている人たちの目の輝きと継続力。
焦らなくて良いのです。淡々と続けるのです。
気がつくと1年、2年、3年、2年前にできなかったことが
今では簡単にできるようになっています。
でももっと深い悩みも増えていきます。
上には上がいるからです。
でも続けます。
ということでお疲れ様でした。
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