いろんな角度で動きを見る。
- 店長
- 7月16日
- 読了時間: 3分
本日は有休のお客様とトークしながら
私のドリフトマシーンのセッティングと微調整。
私の見ている角度から見ると今ひとつと感じていると
お客様の角度からはかなり良いの応え。
同じ場所を違う角度から見るとどれだけ違うのか
写真を撮ってみました。
こちらはドア側から見たセリカ。

そして奥側から見たセリカ

これだけ見え方が変わってきます。
次はこちら。
ドア側から見たセリカ

そして奥側から見たセリカ。

これも大きく異なります。
今度もまたドア側から見たセリカ

そして奥側から見たセリカ

これだけ車の見え方が変わってくると
操作感や車の動きの変化が違う捉え方をしてしまうわけです。
ドリフトの繊細なステアリングのアプローチで
見える角度が違うため、切りすぎもしくは切り足りないということになります。
ドア側からと奥側でどれだけ侵入角度が違うか何度もチェックしてみると
良いと思います。
それとMRDは縦置きモーターなので
モーターを回した時の挙動が変わります。
右回りは粘るのに左回りが巻きやすいという現象です。
同じ角度で入っていっているつもりでもです。
外周をグルグル回る際は直線から一気に横に向けて
コーナーに侵入させていきます。
この際、右回りと左回りではスロットルの入れる量を変えると良いかもしれません。
私は右回りは気にせずスロットル強めで入っていきますが
左回りは5〜7割のスロットル量で侵入するようにしています。
それと侵入角度を右回りよりも気持ち角度を浅めにすると
うまく入っていけるようです。
ただその場合は少々手前からキッカケを作らないと飛距離が出てしまいます。
でです、これを左右ともできるだけ同じ角度で近いスロットル量で
侵入できるようバランスをとっていくのが激面白い作業です。
直線でスロットルを少しずつ入れていき加速し一気に向きを変え
逆ハンドルを切りながらスロットルを絞り込むように入れていくと
パワフルなドリフトが完成です。
あとの課題は、一人でやっているときは
意外とモーター音で操作の判断をしてしまっていることです。
車の動きで判断できるように耳栓でもして
目で判断できるようにしたいところですが
それではお客様が来ても気づかないことになってしまうので
お客様方と一緒に走らさせていただくのが一番かと。
ご協力お願いいたします。
ということでお疲れ様でした。
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