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  • 店長

コルベットR8修理

本日は暖かい1日でした。

ここのところ冷えていて少々グリップが下がっていたのですが、

本日は一気に気温が上がりグリップがアップしてタイムが上がったという方がいたり

すってんころりん転がったりと賑やかな1日となりました。

グリップの状態に合わせて手を変え品を変え、実験していくと

いろんな変化を楽しむことができて、楽しいです。

前半はお客様のブラシレスモーター配線が切れ修理。


ブラシレスモーター
ブラシレスモーター

一度開けたモーターでミニッツ公式レースには出れないので

ご注意を。

ということでまずは開けます。

配線取り付け位置はかなり小さいので

細いハンダと細いハンダゴテが必要です。

よーく観察して取り付けましょう。

モーターの中にゴミやチリが残らないようにマスキングで

隠してあげると良いと思います。

取り付け終わって蓋を閉めたら

この部分が動かないようにテープで固定してしまうと

ここが取れるのを防ぐことができます。

いろんなブログを見ていただくと、先人たちの工夫が垣間見れますので

いろんな方のシャシを良く観察してみると良いと思います。


さて本題のボディ修復ですが、

先日お客様が大クラッシュをしてコルベットの顔面崩壊とあいなりました。

今までも何度も修理されていたボディですが、

今回は私が補強も兼ねて修理いたしました。

使った補強材料はこの2点とシューグーとレジンです。


ホイルライナー
ホイルライナー

ASCケース
ASCケース

ライナーは内側の補強に使います。

ASCケースはフロントリップにシューグーで取り付けます。


アウディR8
アウディR8


ダッチチャレンジャー
ダッチチャレンジャー

シューグーで取り付けて全然取れません。

私はこれでボディが崩壊したことはありません。

ただ私は最初から取り付けたりはしません。

だいぶ使い古してきていよいよかって時にやります。

ただあんまり盛りすぎるとフロントが重くなりますので

ご注意を。

ボディに対してこれも愛情の一つだと思います。

で、今回修理中のお客様のコルベット。


コルベット修理
コルベット修理

ASCケースをボディに合わせてルーターで切って

シューグーで貼り付けます。

今回は顔が少々歪んでいたので平にやすりがけしてから

ASCケースをカットしたものを取り付けています。

少し隙間ができたのでレジンで埋めて完成です。

このやり方が良いというよりは、その時その時の状況に合わせて

材料を変えたり接着剤や盛り材などいくつか持ち合わせているもので

組み合わせています。

何度も失敗したり成功したりを繰り返した結果です。

とにかく愛情をかけただけ、ボディが最高な恩返しをしてくれるでしょう。


ということで明日は土曜日ですので

10:00〜21:00で営業しております。


今週末は遠くからご来店されるお客様からもお声いただいてます。

お近くのお客様にも可愛がっていただいておりますが、

遠くから時間と労力をかけてご来店いただけるのは

嬉しいものでございます。

前回ご来店の際にはコテンパンに負けましたので

今回は・・・頑張ります。


コルベットR8修理

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