マッドバンも良いですね。
- 店長
- 16 時間前
- 読了時間: 3分
先日ご来店いただいたお客様に京商のパンフレットをお渡ししたら
これが欲しいとのこと。

マッドバンVE。
がしかし、今はメーカー欠品状態。
困りましたね。
お仕事でモーターを扱っているとのことで
ぜひブラシレスモーターのものが欲しいというのですが。
これは次回のホビーショーに期待するしかありませんね。
気長にお待ちいただくといたしましょう。
私はこれがオススメなんですけど。

まずはこれで遊んでいただいてから
ブラシレス化していただければ良いのですが。
このMOONEYESというブランドを紐解いていきましょう。
AIより。
単なるカーパーツ屋さんの枠を超えて、日本のカスタムカー・バイク文化の総本山とも言える存在です。わかりやすくその魅力を紐解いていきますね。
1. MOONEYESとは?
もともとは1950年代にアメリカのディーン・ムーン氏が創設した伝説的なホットロッドブランドです。 現在は日本(横浜の本牧)を拠点としており、**「アイシェイプ(目玉ロゴ)」**をトレードマークに、アメリカンなカスタムライフスタイルを世界に発信しています。
2. なぜそんなに人気なの?
人気の理由は、単に車を速くすることではなく、**「スタイル(カッコよさ)」**を追求している点にあります。
カリフォルニア・スタイル: 1950〜60年代のアメリカ西海岸の雰囲気(サーフ、ドラッグレース、ホットロッド)をそのまま現代に持ち込んでいます。
幅広いグッズ展開: 車のパーツだけでなく、Tシャツ、ステッカー、キーホルダー、インテリア雑貨など、車に乗らない人でも欲しくなるデザインが豊富です。
「ムーンディスク」の衝撃: ホイールをピカピカの円盤で覆う「ムーンディスク」は、空気抵抗を減らすためのパーツですが、そのレトロな見た目が今でもカスタムの定番です。
3. 横浜・本牧の「聖地」
横浜にある本牧(ほんもく)の本社は、ファンにとっての聖地です。
Area-1: ショップ。所狭しと並ぶパーツや雑貨は圧巻。
Moon Cafe: 60年代のアメリカのダイナーを再現したカフェ。ハンバーガーやアップルパイが絶品で、ここを目当てに来る人も多いです。
4. 毎年恒例「Hot Rod Custom Show」
毎年12月にパシフィコ横浜で開催されるこのイベントは、日本最大級のカスタムカーショーです。世界中からビルダーやファンが集まり、その熱気は凄まじいものがあります。「騒音問題で会場が使えなくなるかも」という危機に際して始まった**"Be Calm Not Loud"(静かにしよう)**というマナー啓蒙キャンペーンも、彼らの文化を守る姿勢として有名です。
豆知識: あの目玉のロゴ、実は「よそ見をしないで前をしっかり見て運転しろよ!」という意味が込められている……なんて説もあります。
MOONEYESのアイテムを一つ持っているだけで、どこか遊び心のある「大人な不良」っぽさが出るのが不思議な魅力ですよね。
とのことでした。
私が中学生だった頃、よく買っていた雑誌が「バニング&トラッキン』や
「カスタムCAR」だとか「Cal」でした。
MOONEYESが先頭に立ってカスタムカルチャーを牽引していたと言っても
過言ではない老舗ですね。
私も一台飾っておきたい今日この頃です。
ちなみにご興味のある方、お気軽にお問い合わせください。
問屋さんにはまだ在庫ありますので。
ということでお疲れ様でした。
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マッドバンも良いですね。





















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