ミニッツの新春アイテム速報はこちら↓
- 店長
- 1月5日
- 読了時間: 5分
朝一番で京商からお手紙が届きました。
ですので今日は朝からブログを書いています。
今回の発表で目を見張るものはこちら↓2月発売です。




「スポーツカーの皮を被ったF1」と表されたジャガーXJR-14が、
新規金型を投じ満を持して登場!!
テクニカルデータ
177.0mm
79.5mm
45.0mm
102.0mm (3L)
F:N+3.0mm/R:W+1.0mm
F:67.5mm/R:65.0mm
さて、そのジャガーXJR-14の活躍をAIにまとめていただきましょう。
🐆 屋根を付けたF1!?伝説の「ジャガー XJR-14」を語る
皆さん、こんにちは!今回はグループCカーの歴史において、最も「過激」で「美しい」と称される一台、ジャガー XJR-14をご紹介します。
🏎️ 正体は「カウルを被ったF1マシン」
1991年に登場したこのマシンの設計を担当したのは、後にF1で名を馳せる天才ロス・ブラウン。彼は「最高のCカー」を作るために、**「F1マシンにボディを被せる」**という常識外れの発想を持ち込みました。
エンジンも当時ベネトンがF1で使用していた**フォード・コスワースHB(3.5L V8)**をそのまま搭載。まさに「中身は完全にF1」という、とんでもないスペックだったのです。
✈️ F1を凌駕する異次元のスピード
車重はわずか750kg。そこに巨大な2段式のリアウィングが強烈なダウンフォースを生み出します。
その速さは凄まじく、当時の予選では並のF1マシンのタイムを上回ることさえありました。耐久レースの世界に「燃費」ではなく「純粋なスピード勝負」のスプリント要素を持ち込んだ、時代の転換点となったマシンです。
🏆 黄金時代の覇者
圧倒的な戦闘力で1991年の世界選手権を制したXJR-14。その低く鋭いフォルムと、高回転V8エンジンの咆哮は、今もなお多くのファンの記憶に刻まれています。
まさに**「最強の屋根付きフォーミュラカー」**。こんな怪物がサーキットを全力疾走していたなんて、ワクワクしませんか?
戦歴も簡略にお願いしたのでこちら。
🏆 短くも熱い!ジャガー XJR-14の戦歴まとめ
XJR-14がサーキットを駆け抜けたのは実質わずか数年。しかし、その足跡はあまりにも強烈でした。
🥇 1991年:世界選手権を完全制圧
デビューイヤーとなった1991年の世界スポーツプロトタイプカー選手権(SWC)では、開幕戦の鈴鹿から圧倒的な速さを披露。
シーズン成績: 第2戦モンツァ、第3戦シルバーストン、第5戦ニュルブルクリンクで優勝。
タイトル獲得: 圧倒的な強さで**マニュファクチャラーズ(製造者)とドライバーズ(テオ・ファビ)**の両タイトルをダブルで獲得しました。
🇯🇵 日本での「伝説の1勝」
1991年には日本(JSPC)のスポーツカーレースにもスポット参戦。最終戦のスポーツランドSUGOで見事に優勝を飾り、日本のファンにもその「異次元の速さ」を刻み込みました。
🇺🇸 1992年:アメリカへの挑戦と苦戦
1992年は主戦場をアメリカのIMSA GTPシリーズに移します。
結果: ロード・アトランタとミッド・オハイオで2勝を挙げましたが、起伏の激しいアメリカのコースに繊細なF1譲りの足回りが苦戦。シリーズランキングは3位に終わりました。
🇫🇷 ル・マン24時間での数奇な運命
意外なことに、XJR-14自身はル・マンでの優勝経験がありません。1991年は信頼性を重視したチームが旧型のXJR-12を使用したため、本戦を走ることはありませんでした。
しかし、その設計(シャーシ)は後にマツダ MXR-01や、ル・マンを2連覇したポルシェ WSC-95へと受け継がれました。形を変えて頂点に立った、まさに「影の主役」と言えるでしょう。
いかがでしょうか?「デビュー直後の圧倒的な強さ」と「他メーカーへの技術継承」という、ドラマチックな物語がこのマシンには詰まっています。
さて次はこちらです。




トヨタ スプリンタートレノ AE86
“頭文字D” プロジェクトD ファイナルバージョン
最近では車好きの少年たちがこぞって言うのがイニシャルD。それとMFゴースト。
Youtubeでも見れるとあってよく知ってます。
定番といえば定番ですが、持っていたいボディです。
今度はツールです。
これらも持っていたいツールです。

ミニッツ ボールベアリングリーマー
ミニッツMR-04シリーズのフロントロアサスペンションに使用されているφ4.5mmボール用のリーマー。ボールとサスペンションアームの誤差などによりボールがスムーズに動かない場合にサスペンションアーム側を広げることで動きをスムーズにする。先端の調整用ビスにてサイズの調整が可能。

ミニッツ サスペンションボールリーマー
ミニッツMR-04シリーズのフロントロアサスペンションに使用されているφ4.5mmボール用のリーマー。ボールとサスペンションアームの誤差などによりボールがスムーズに動かない場合にサスペンションアーム側を広げることで動きをスムーズにする。先端の調整用ビスにてサイズの調整が可能。
あとはサーキットフェンスなんかも新発売になるようです。
こちらは京商ホームページに掲載されたらご覧になってみてください。
さて、もうすでにご紹介しておりますが
新春アイテムはこちら。

ポルシェ 934 RSR ターボ1976 1月発売
テクニカルデータ

DENSO KOBELCO SC430 2012 2月発売
ミニッツの魅力はさらに深まるばかり。
新春アイテムをお楽しみに!
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