聴いたことがなかったロックたち
今日は自動車整備士学校に通うお客様が
学校帰りにお友達を誘ってご来店。
そうやってミニッツファンが少しずつ増えていく。
まだお若い方々が、ミニッツに魅力を感じていただける。
私も嬉しいです。
さて、私が知らない時代の音楽。
学生時代で止まっていた世界が
今のサブスクの音楽で、思いもよらない音楽に出会えます。
Youtubeなんかでも出会いがありますね。
先日、見つけたアクロバティックなバンド。
angine de poitrine(アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ)
カナダのバンドです。
Angine de Poitrine
アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ(Angine de Poitrine)は、カナダ・ケベック州サグネ出身のロック・デュオです。
Wikipédia
構成: Khn(クーン)とKlek(クレック)の2人組。
Wikipédia
ビジュアル: 水玉模様の衣装と大きな覆面・マスクを着用し、匿名で活動。
CBC
音楽性: 自作のマイクロトナル(微小音程)ギターなどを駆使した、マスロック/実験的ロック/プログレッシブ・ロックのインストゥルメンタル。
anginedepoitrine.com他 1 件
話題性: 独創的なライブパフォーマンスや動画の拡散により注目を集めている実力派バンド。
CBC
今年に入ってカナダのラジオ局のライブがバズったそうです。
始めて聴いた時は何か胸に引っかかるような締め付けるような
そんな感じがしたのですが、
angine de poitrine(アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ)直訳すると
「狭心症」という意味だそうです。
この独特の世界観はクセになります。
さて、次は90sロックから。
Rage Against The Machine(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine / RATM)は、1991年にアメリカ・ロサンゼルスで結成されたミクスチャー・ロックバンドです。
サウンド: 重厚なヒップホップのグルーヴと、ヘヴィメタルの激しいギターリフを融合させたミクスチャー・ロックのパイオニア。
特徴: ギターのトム・モレロによるDJのスクラッチ音などを模した革新的なエフェクトプレイと、ボーカルのザック・ドゥ・ラ・ロッチャによる攻撃的なラップ。
政治的メッセージ: 歌詞や活動を通じて、資本主義批判、政治的腐敗、人権問題、反戦などの強烈な政治的・社会的メッセージを発信し続けたことで知られます。
ここら辺も聴いてこなかった。
次はこちら。
The Offspring(オフスプリング)
オフスプリング(The Offspring)は、1984年にアメリカ・カリフォルニア州で結成されたパンク・ロックバンドです。
スタイル: キャッチーなメロディと高速なビートを融合させたポップ・パンク/メロディック・ハードコアの代表格。
功績: 1994年の3rdアルバム『Smash』が記録的な大ヒットとなり、グリーン・デイらとともに90年代のパンク・ロック・ブームを世界的に爆発させました。
特徴: 「Come Out and Play」や「Pretty Fly (For a White Guy)」などのヒット曲に代表される、ユーモアと社会風刺が効いた楽曲とノリの良い疾走感。
90sは変革が多い時期だったのでしょう。
さて次はこちら。
Coldplay(コールドプレイ)
コールドプレイ(Coldplay)は、1996年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンドです。
スタイル: 叙情的で壮大なメロディと、エレクトロニックやポップ要素を融合させたオルタナティヴ・ロック/ポップ・ロック。
功績: デビュー作『Parachutes』(2000年)以降、世界的な大ヒットを連発し、21世紀で最も成功したロックバンドの一つとして数えられます。
代表曲: 「Yellow」「Viva La Vida(美しき生命)」「A Sky Full of Stars」「Fix You」など。
特徴: スタジアム全体を光で包み込むド派手なライブ演出と、環境配慮(サステナビリティ)を徹底した世界ツアーの展開。
これはお馴染みな曲だったか。
次はこちら。
ニルヴァーナ(Nirvana)は、1987年にアメリカ・ワシントン州で結成されたオルタナティヴ・ロックバンドです。
スタイル: 歪んだギターサウンドと激しいビート、切なくキャッチーなメロディを融合させたグランジ・ロックの代表格。
功績: 1991年のアルバム『Nevermind』とヒット曲「Smells Like Teen Spirit」が世界的大ヒットとなり、80年代メインストリームのポップ/ヘヴィメタルシーンを一変させ、90年代のオルタナティヴ・ロック・ブームを決定づけました。
中心人物: フロントマンのカート・コバーン(ボーカル/ギター)。彼のカリスマ性とカリスマゆえの苦悩、そして1994年の急逝(27歳)はロック史に大きな衝撃を与えました。
カートコバーンについて深くAIとセッションしていたら
遅くなってしまった。
ここら辺のロックとこの歳になって今一度、向き合ってみると
違った解釈ができて面白いです。
ということでお疲れ様でした。
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